iPhoneユーザーの皆さん、楽天モバイルが海外でも使えるかどうか不安に思っていませんか?
私自身、海外在住で、現在はiPhone15(以前はiPhoneSE第2世代)を使用しながら楽天モバイルを契約しています。
結論として、楽天モバイルはiPhoneでも海外で問題なく使えます。
この記事では、私の実際の体験をもとに、海外でiPhoneを使って楽天モバイルを利用した際のレポートをお届けします。
私は中国の深センという都市で生活しています。
深センで楽天モバイルの海外ローミングを使い、インターネット検索やSMSの受信、通話をしてみたいと思います。
まず、現地のWi-Fiに接続した後、楽天モバイルの公式アプリ「my 楽天モバイル」を開きます。
アプリ内の「契約プラン」から「海外ローミング(データ通信)」をONに設定します。
これにより、海外ローミングが有効化され、現地の通信キャリアに自動的に接続されます。
楽天モバイルは韓国、台湾、東南アジア諸国、北米、南米、ヨーロッパなど多くの国で利用可能ですが、使用できない国もあります。
滞在先の国で利用できるかどうかは、公式サイトで必ず確認してください。→ 対応エリアが確認できるページに直接リンクします
海外ローミングが無事に接続されたことを確認後、Google Chromeなどのブラウザを使ってインターネット検索を試してみました。
問題なく検索が行え、快適にインターネットを利用することができました。
私の場合、日常的にSMSを受信しており、楽天モバイルからの通知やネットバンキングのワンタイムパスワードも問題なく受信できています。
海外でもSMSは正常に機能し、日本と同じように安心して利用できます。
海外でもSMS受信は無料です。
楽天モバイルでは、Rakuten Linkアプリを使うことで、海外から日本への通話が無料で可能です。
私も実際にiPhoneで試してみましたが、音質も良好で問題なく通話ができました。
注意点として、海外から日本以外の国への通話は有料となりますので、ご利用の際はご注意ください。
SMSの送受信が無料!海外から日本へ通話も無料!
楽天モバイルは、iPhoneでも海外で主要な機能を利用できますが、一部の機能については、Androidでは可能でもiPhoneでは利用できないことがあります。
あなたがiPhoneを利用していて、相手がRakuten Linkアプリを利用していない場合、海外での通話着信はRakuten Linkアプリを通じて受けることができません。
Androidの場合、この制限はありません。
つまり、iPhoneでは海外から日本へ発信する通話は無料で行えますが、通話を着信した場合は無料にはなりません。一方、Androidでは、着信した通話も無料で利用できます。
iPhoneでは、Rakuten Linkアプリ内でSMSを受信することができません。
代わりに、iOS標準のメッセージアプリでSMSの送受信を行います。
一方、Androidでは、Rakuten Linkアプリ内でSMSを受信することが可能です。
これにより、Androidでは、相手が楽天モバイルを利用している場合、Rakuten Linkアプリを通じて無料でSMSを送信できます。
なお、iPhoneでもSMSの受信はiOS標準のメッセージアプリで無料で行えます。
そのため、SMSを受信するアプリが異なるだけで、実際の利用体験に大きな違いはありません。
SMSの送受信が無料!海外から日本へ通話も無料!
SMSの送受信が無料!海外から日本へ通話も無料!
楽天モバイルはiPhoneでも海外で問題なく使えます。
iPhoneの場合、海外ではRakuten Linkアプリを利用した着信ができないといった欠点もありますが、主要な機能は使えるため、十分に活用できます。
少しでも皆さんのお役になれば幸いです。
SMSの送受信が無料!海外から日本へ通話も無料!
]]>海外在住の皆さんは、日本の携帯キャリアを契約していますか?
私は2016年から海外で生活しており、楽天モバイルを利用しています。
結論として、楽天モバイルは海外在住でも申し込みが可能です。
実際に海外で楽天モバイルを使ってみて、その便利さを実感しています。
この記事では、海外在住者向けに楽天モバイルの申し込み方法や注意点、海外利用に際して押さえておくべきポイントを詳しく解説します。
結論、以下2つの条件が揃っていれば楽天モバイルを申し込むことができます。
ちなみに、私は申し込みする際、たまたま手元に運転免許証がなかったのですが、スマホに保存していた写真で申し込みできました。
必要書類は運転免許証など本人確認書類のみです。
住民票やマイナンバーはありませんので、海外在住者でも申し込みすることができます。
SMSの送受信が無料!海外から日本へ通話も無料!
楽天モバイルは海外在住者におすすめです。
海外在住者に楽天モバイルをおすすめする理由は3つあります。
楽天モバイルでは、Rakuten Linkを使うことで海外から日本への通話が無料です。
一方で、海外→海外への通話は無料ではないため注意が必要です。
また、通常の電話アプリを使うと料金が発生してしまうため、必ずRakuten Linkから通話することが必要です。
楽天モバイルなら海外でもSMSの受信が無料です。
最近ではSMS認証を必要とするサービスが増えているため、SMSが無料で受け取れることが大きなメリットです。
楽天モバイルのプランは「Rakuten最強プラン」一つで、最低価格は980円(税抜)と非常に安いです。
通話が無料、SMS受信も無料なので、金額が増える機会はほとんどありません。
少なくとも、私は毎月最低価格で抑えられています。
さらに、楽天モバイルは契約の縛りがなく、いつでも解約可能です。
万が一満足できない場合は、解約をすればよいため、気軽に申し込みできます。
SMSの送受信が無料!海外から日本へ通話も無料!
申し込みから回線開通までは、この5ステップです。
まずは公式サイトにアクセスします。
プランの選択に移りますが、楽天モバイルは「Rakuten最強プラン」の一つしかありません。
続いて本人確認書類をアップロードします。
運転免許証をお持ちの方は、AIかんたん本人確認(eKYC)という方法がおすすめです。
eSIM対応のスマートフォンをお持ちの場合、最短3分で使えるようになります。
新規申し込みの方は、電話番号を選択します。
他社から乗り換えもできますので、別のキャリアの携帯番号をお持ちの方も申し込み可能です。
審査が完了すると、物理SIMを選択された方にはSIMカードが届きます。
AIかんたん本人確認(eKYC)で申し込み手続きをされ、eSIMを選択された方は、すぐに利用可能になります。
SMSの送受信が無料!海外から日本へ通話も無料!
楽天モバイルを海外で利用する際には、いくつかの注意が必要です。
楽天モバイルは韓国、台湾、東南アジア諸国、北米、南米、ヨーロッパなど多くの国で利用可能ですが、使用できない国もあります。
滞在先の国で利用できるかどうかは、公式サイトで必ず確認してください。→ 対応エリアが確認できるページに直接リンクします
データローミングの使い方を誤ると、予想外の料金が発生する可能性があります。
自宅などWi-Fiが利用できる環境では問題ありませんが、4Gや5Gの回線を使用すると料金がかかることがあるため、注意が必要です。
中国で楽天モバイルを使用する場合、VPNが必要になります。
「my楽天モバイル」アプリは、中国ではVPNを使用しないとアクセスできません。
したがって、中国で利用する予定がある方は、VPNサービスも併せて契約することをおすすめします。
SMSの送受信が無料!海外から日本へ通話も無料!
SMSの送受信が無料!海外から日本へ通話も無料!
楽天モバイルは、以下の2つの条件を満たしていれば、海外在住でも申し込むことが可能です。
楽天モバイルは価格の安さに加え、海外から日本への通話が無料、SMSの受信が無料であることから、海外在住の方にとてもおすすめです。
また、一時帰国の際にも大変役立ちます。
以上、海外在住者向けに楽天モバイルの申し込み方法や注意点についてご紹介しました。
少しでも皆さんの参考になれば幸いです。
SMSの送受信が無料!海外から日本へ通話も無料!
]]>海外在住の皆さんは資産運用してますか?
日本では、積立NISAが急速に普及していますが、海外在住の場合、日本の証券口座を作ることができないため、残念ながら積立NISAをスタートさせることはできません。
私は海外在住の30代前半の男性で、債券、株(米国を中心に全世界株)、仮想通貨、中国の不動産(ローン完済済み)、現金を持っており、合計の資産額は約3000万円です。
この記事では、私の経験に基づき、海外在住の日本人が資産運用する考え方とお金を増やす方法について解説します。
この記事では「長期投資」を前提に解説します。
海外に在住する日本人が資産運用をするにあたって、大事な考え方(ポイント)が3つあります。
どんな投資をするにしても基盤となるポイントです。
為替はメリットに働くこともありますが、基本的には大きなリスクだと考えるべきでしょう。
海外在住者が投資をする場合、日本円を外貨に変えなければならないケースが多くなりますが、そこで問題になるのが為替リスクです。
この記事を書いている今、歴史的な円安で1ドル160円になっています。
仮に今円を米ドルに変えて、数年後円に戻すとします。
もし数年後1ドル140円になった場合、それだけで12.5%損することになります。
また、為替手数料も発生するため、実際にはもっとマイナスが生じます。
「それは悪いのシナリオで、さらに円安になればプラスになるのでは?」
と思うかもしれません。
その通りなのですが、為替がどちらに振れるのかは誰にもわかりません。
例えば、2024年3月に日銀はマイナス金利政策を解除することを決めました。
円安が進む大きな原因は日米の金利差だと言われていたため、マイナス金利政策を解除すれば円高になるという予想が大半でした。
しかし、結果は逆でした。
むしろ円安が加速したのです。
このように何が起こるかわからないのが為替です。
「為替は予想できない」ということをまず理解し、為替はリスクになるという前提で投資を考えるべきです。
海外在住の場合、NISA制度を利用することはできませんが、iDeCoは利用できます。
条件はありますが、もしiDeCoが使えるなら必ず使うべきです。
海外在住の私もiDeCoを利用して株式や債券を購入してます。
残念ながらNISAは使えませんが、もし数年後日本に戻る計画がある場合、今長期を前提として海外の投資商品を買うよりも、一時的に投資は我慢し、日本に戻ってからNISAを始めた方がいいと思います。
実際に、私は香港の貯蓄型生命保険を購入するか真剣に検討しましたが、数年後日本に戻る予定であることと、為替リスクを考慮して購入をやめました。
非課税制度は最強です。
日本の投資における非課税制度であるNISAとiDeCoは最優先で活用すべきです。
海外在住者の最大のメリットは、滞在している国の銀行口座を開設できたり、その国の節税制度を利用できることです。
例えば、2023年にサービス開始された米アップルの普通預金の年金利は4.15%です。
私が住む中国では、定期預金の金利が3年もので年3%ほどです。(銀行によって異なりますが)
日本の預金金利と比較して圧倒的に高いのが魅力で、もしその国の居住者であれば口座開設することができます。
イギリスでは、ISAという非課税制度があり、イギリスに住む日本人を含む外国人も利用することができます。
このように居住国の制度やサービスを活用できるのが海外在住者の最大のメリットです。
では、海外在住者はどのような方法で運用すればよいのでしょうか。
少し細かめに洗い出してみます。
前述の通り、海外在住でもiDeCoは活用できます。
年金の支払いをしていればiDeCoに加入できますので、もしまだ活用されてない場合はぜひ申し込みをしましょう。
私はSBI証券を使ってます。
SBI証券、または楽天証券あたりのネット証券がおすすめです。
香港の貯蓄型生命保険もおすすめです。
これは保険商品ですが、保険要素はほとんどなく、投資商品だと捉えて問題ありません。
仕組みとしては、3万ドル〜5万ドル程度(400万〜800万くらい)を一括か二括で入れて、15年から30年程度放置しておきます。
保険会社が世界中の株や債券に投資してくれるので、その運用益が増えていくという仕組みです。
投資信託に近いものなので、海外在住により投資信託が利用できないという方におすすめです。
保険会社が公表するシミュレーションでは、ざっくり30年で6倍くらいになるシミュレーションですが、実際にその通りにならないケースもあります。
商品別に、悲観シナリオを含むシミュレーションが公表されているので、それを見て検討されるとよいでしょう。
ちなみに私は、香港の保険を買おうか検討し、日本人向けブローカーの話も聞きましたが、結局購入することをやめました。
理由は、もし購入する場合元手となる通貨が日本円だったため、為替リスクがあるという点と、数年後に日本へ帰国する予定があるため、帰国してからNISAを始めた方がメリットがあると判断したからです。
今後も長く海外で暮らす予定の方は、香港の貯蓄型生命保険を検討してみてもいいと思います。
カンボジアの銀行による定期預金は今富裕層の間で注目されつつあります。
それは金利が高く、米ドル建ての預金が可能だからです。
特徴はこの4つです。
この特徴を見るととても良さそうですが、デメリットもあります。
メリットとデメリットを踏まえて総合的に判断する必要がありそうです。
一方でこういった新興国の銀行口座は、いずれ外国人は口座開設することが難しくなるケースが多いです。
例えば、香港は以前は外国人でも簡単に口座を作ることができましたが、今は非常にハードルが高くなっています。
香港居住者でないと作ることができません。
作れる時に作っておくという判断も重要です。
仮想通貨もおすすめです。
私は2017年から仮想通貨を買っています。
仮想通貨で運用する時のポイントは3つです。
仮想通貨によるおすすめの運用方法は、長期保有を前提として、ビットコインまたはイーサリアム(両方購入もよい)を購入することです。
ビットコインとイーサリアム以外は買わないようにしましょう。(ビットコインとイーサリアム以外はギャンブルと同じです)
また頻繁な売買も厳禁です。(取引所の売買手数料が高いこと、日本円に戻した時点で税金の申告対象になり面倒なためです)
一度買ったら数十年放置するつもりで購入することをおすすめします。
また、無くなってもよいお金だけ入れることも重要です。
仮想通貨は投資ではなく「投機」といわれるほど、不安定なものです。
目安としては貯金額の10%〜20%くらいの額がいいのではないでしょうか。
アメリカなど金利が高い国に居住している場合、その国の定期預金を利用するのもおすすめです。
例えば、私が住む中国も日本より金利が高いです。(銀行や期間にもよりますが、年利3%程度)
中国の通貨は人民元なので、わざわざ日本円を元に変えてまで運用する必要はないと思いますが、もし人民元の収入があるなら、それを銀行の定期預金で運用するとよいかもしれません。
注意点は、日本へ帰国する場合は銀行口座を閉じなければならない可能性があるということです。
私の友人は、中国の定期預金を利用していましたが、期間満了前に日本へ帰国してしまい、期間満了時にお金を引き出そうとしたところ、既に中国に居住してなかったため手続きが非常に煩雑だったそうです。
日本への帰国予定がある方は、その点考慮して取り組む方がよいでしょう。
マイナス金利政策が解除されたとはいえ、まだまだ日本の金利は低いですが、銀行の普通預金で眠らせておくよりは定期預金を利用した方がまだ良いと思います。
近年ではネット銀行の定期預金の金利が高い傾向にあります。
海外在住の場合、日本では証券口座を作ることができませんが、居住国であれば証券口座を作る可能性があります。
もし作ることができる場合は、早めに作り、株や債券への投資がおすすめです。
注意点は、銀行口座同様に日本に帰国する際の対応です。
おそらく証券口座を閉じなければならないことになりますので、その点踏まえて取り組みましょう。
この記事では、海外在住の日本人が資産運用する際の重要なポイントと具体的な方法について解説しました。
海外に住んでいると、日本国内で利用できる積立NISAなどの制度を活用できないため、異なるアプローチが必要です。
為替リスクの重視、iDeCoの優先活用、居住国の銀行口座開設や節税制度の利用といった基本的な考え方を踏まえ、資産運用を計画することが重要です。
また、米ドル建ての定期預金や仮想通貨の長期保有といった具体的な投資手段も検討すべきです。
この記事で紹介した方法を参考に、自分に合った資産運用を見つけ、しっかりと計画を立ててお金を増やしていきましょう。
長期的な視点を持ち、リスクをしっかりと管理しながら、将来の目標達成に向けて着実に資産を運用してください。
]]>中国で生活している皆さん、もしくはこれから中国での生活が始まる皆さん、中国の携帯番号の取得にハードルを感じていませんか?
中国で生活する上で、携帯番号は重要なインフラですが、中国では携帯キャリアの契約が非常に複雑でややこしいものです。
そんな中国で生活する私は、最近、日本人向けのニーハオモバイルという格安SIMを契約しました。
これから中国の携帯キャリアを検討している方にはとてもおすすめです。
特に、中国語ができない方、初めて中国に駐在する方、駐在妻など帯同の方におすすめです。
この記事では、私の実体験も交えながら、中国で長期生活をする日本人のために、中国のSIM(中国の携帯番号)を手軽に取得する方法を紹介します。
中国の携帯キャリアは、中国移動、中国電信、中国联通など国営企業が有名ですが、そのような大手国営会社ではなく、格安SIMの利用がおすすめです。
中国の大手国営携帯キャリアをおすすめしないのはこのような4つの背景からです。
国営の大手キャリアで契約をする場合、契約手続きが非常に複雑で手間がかかります。
ネットで簡単に申し込みができるわけではなく、わざわざ店舗に行く必要があります。
そこでパスポートやビザを提示し、審査を受け、必要以上に高いプランを勧められたり、キャンペーンなどと言われてWi-Fiや端末が付属されたセットプランを強引に勧められることもあります。
そういった色々な意味で、とにかく手間がかかります。
さらに、私が最初に契約した携帯番号は、電話番号を使い回ししているのか既にWechatに登録されていて、使い物になりませんでした。
そのようなトラブルも重なり、非常に面倒だった記憶があります。
プランの変更はさらに面倒です。
私は、専門の業者にお金を払ってプランの変更をお願いしたことがあります。
単なるプランの変更にも関わらず、それほど面倒なのです。
特に安いプランへの変更が面倒で、携帯キャリアのアプリ上では現行のプランより安いプランは表示されてない仕様になっています。
高いプランに変更する場合はアプリ上で簡単に設定できるにも関わらず、安いプランにする場合は、わざわざ店舗に行く必要があるのです。
数ヶ月間利用が滞ると、突然サービスが停止されることがあります。
私の友人の実体験ですが、コロナ禍の影響で数ヶ月間中国の携帯番号を利用しなかったところ、突然使えなくなっていました。
どういうルールになっているのか不明確ですが、中国ではこのようなことが起こります。
ちなみに、携帯番号だけでなく、銀行口座でも同様のことが起こるのでご注意ください。
携帯キャリア会社から毎日のようにセールス電話がきます。
日本では、例えばドコモやソフトバンク、KDDIなど携帯キャリア本体から営業電話がくるなんてことはないと思いますが、中国ではあるのです。
さらに毎日のようにしつこく来るため、非常に迷惑です。
https://jp.nihaomobile.cn/ja/home
上述のように国営の大手キャリアは様々な煩雑さがある一方で、格安SIMは非常に便利で手軽に携帯番号を持つことができます。
日本人向け格安SIMの「ニーハオモバイル」が一番おすすめです。
中国在住の日本人向け格安携帯キャリア!安い・便利・安心!
お問い合わせの際は、「”海外在住者のライフハック”というブログを見た」とお伝えするとスムーズです
ニーハオモバイルは契約の手続きが非常に簡単です。
店舗に行くことなく、ネット上で申請が完了し、SIMカードは郵送で届きます。
公式サイトやアプリの説明など全て日本語なので、誰でも簡単に手続き可能です。
具体的な申し込みの手順については後述しています。
料金体系が非常にシンプルで且つ安いこともニーハオモバイルの特徴です。
大きく2つのプランがあります。
日常のネットと多少の通話であれば「データ&音声通話プラン」がちょうど良いでしょう。
さらに、データ&音声通話プランには88元のプランと、128元のプランがあります。
まずは88元のプランがおすすめです。
万が一、データ量が足りなければ、一つ上のプランを検討すればよいでしょう。
88元は日本円換算で1760円です。(1元=20円で計算)
とても良心的な価格であることも大きな魅力です。
ニーハオモバイルでは、数ヶ月中国を離れるなど、SIMカードを一時的に使わない場合でも、携帯番号を保管することが可能です。
例えば、数ヶ月間日本に戻る時や東南アジアなど海外への出張がある場合、中国の携帯番号が必要なくなることがあります。
そんな時に、手軽に番号を保管できるサービスです。
料金は月15元です。
国営の大手キャリアの場合、数ヶ月間利用がないと意図せずサービスが停止されることもありますが、ニーハオモバイルの保管サービスを利用すれば、そのような事態を未然に防げるので安心です。
契約時や何かのトラブルがあった際は日本語でサポートを受けることができます。
私もWechatを通じて何度か連絡したことがありますが、返信がとてもはやく、説明もわかりやすいのですぐに解決しました。
緊急時は電話でも対応してくれます。
日本語で気軽に相談できるのは、とても大きな安心材料です。
中国在住の日本人向け格安携帯キャリア!安い・便利・安心!
ニーハオモバイルの申し込みはとても簡単です。
まずは公式サイトに入ります。
サイト内にこのようなWechatやLINEのQRコード、メールアドレスと電話番号がありますので、好きな方法で問い合わせをします。
ニーハオモバイルの公式LINEアカウントはこちら→ Nihao Mobile公式LINE
続いて、希望のプランやSIMカードの郵送先を伝えます。
希望のプランに合わせて前払金を支払います。
月88元プランの場合、200元が前払金となります。
支払い方法は、WechatPay、Alipay、PayPalに対応しています。
SIMカードと簡単な説明書(A5サイズのカードのようなもの)が届きます。
あとはアクティブ化をすれば使えるようになります。
中国在住の日本人向け格安携帯キャリア!安い・便利・安心!
ニーハオモバイルのSIMカードが届いたら、アクティブ化をすれば使えるようになります。
アクティブ化の手順も非常に簡単です。
SIMカードと共に届く説明書に申請用のQRコードが記載されているので、それをスマートフォンで読み取り、指定のサイトにアクセスします。
必要な情報を記入します。
このような画面です。
届いたSIMカードに記載されている番号や、メールアドレスなどを記載して、パスポートの写真をアップロードします。
どの項目もわかりやすい説明がされているので、おそらく迷うことはないと思います。
審査が完了すると、審査完了をお知らせするメールが届きます。
私の場合、申請した翌日に審査が完了して使えるようになりました。
SIMカードを差し込み、端末を再起動させると使えるようになります。
中国在住の日本人向け格安携帯キャリア!安い・便利・安心!
中国在住の日本人向け格安携帯キャリア!安い・便利・安心!
日本人の皆さんが、中国のSIMカード(携帯番号)を手軽に取得する方法について解説をしました。
中国在住中の携帯キャリアはニーハオモバイルがおすすめです。
特に、中国語ができない方、初めて中国に駐在する方、駐在妻など帯同の方におすすめです。
慣れない海外生活では、なるべく余計なストレスをかけないことが重要で、ニーハオモバイルは日本人にとって安心なインターネット環境を提供してくれます。
契約に縛りはなく、いつでも解約可能です。
まずは、問い合わせてみてはいかがでしょうか。
中国在住の日本人向け格安携帯キャリア!安い・便利・安心!
ニーハオモバイルの公式LINEアカウントはこちら→ Nihao Mobile公式LINE
お問い合わせの際は、「”海外在住者のライフハック”というブログを見た」とお伝えするとスムーズです
]]>海外赴任をされている皆さんは日本の携帯番号を維持していますか?
私は海外生活が7年目に入りましたが、実は数年前まで日本の携帯番号は持っていませんでした。
しかし、現在ではクレジットカード、銀行のネットバンキング、フリマアプリ、決済アプリなど、生活に欠かせない重要なサービスで日本の携帯番号によるSMS認証が必要になることが増えました。
携帯料金が以前と比べて格安になった今、日本の携帯番号を手軽に維持できるようになり、一時帰国の際にも大いに活用できます。
私は楽天モバイルで日本の携帯番号を維持しています。
楽天モバイルなら固定費が安く、さらに海外から日本への電話が無料でできるため、何かあった時の国際電話も非常に便利です。
この記事では、海外赴任者が楽天モバイルを持つメリットとその利用方法について解説します。
楽天モバイルは海外でも利用できます。
私の滞在国は中国ですが、韓国、台湾、東南アジア諸国、北米、南米、ヨーロッパなど70以上の国と地域で使用可能です。
使用できない国もありますので、ご自身が赴任されている国で楽天モバイルが使えるか公式サイトで確認してみてください → 楽天モバイルの公式サイトをチェック
海外でもSMS受信や通話が無料!月980円〜!
楽天モバイルは海外赴任者に一番おすすめの携帯キャリアです。
楽天モバイルのプランは「Rakuten最強プラン」の一つのみとなっています。
Rakuten最強プランの最低価格は月額980円であり、これで日本の携帯番号を維持することが可能です。
海外赴任の場合、普段は現地の携帯番号を利用するため、日本の番号の使用頻度はそれほど多くないでしょう。
そのため、固定費をできるだけ抑えたいというニーズに対し、月額980円というサブスク程度の手頃な価格で携帯番号を持てることは非常に魅力的です。
海外赴任者にとって楽天モバイルの最大の特徴は、海外から日本への通話が無料であることです。
私はこの点が決め手となり、楽天モバイルを選びました。
海外で生活していると、日本へ電話する機会が意外と多くなります。
私個人の例なので共感いただけるかわかりませんが、クレジットカード決済の問題、ネット銀行の口座開設の不備、全国健康保険協会からの通知に対する対応、生命保険の購入など、さまざまな状況で日本側とのやりとりが発生します。
おそらく、海外から日本への通話が無料でできるモバイル業者は楽天モバイルだけです。
Rakuten Linkアプリを使って通話することで無料になります。
楽天モバイルなら海外でも無料でSMSを受信することができます。
SMS認証を必要とするサービスが増える中、海外赴任中もSMS認証を受け取れる環境にしておくことはとても重要です。
楽天モバイルは、Rakuten Linkアプリを利用することで、日本滞在時の国内通話も無料になります。
そのため、一時帰国の際も通話料を気にする必要はありません。
さらに、データ量は無制限で利用可能で、最大料金は月額2980円ととてもリーズナブルです。
「楽天モバイルって電波が繋がらないんじゃないの?」という印象を持たれているかもしれませんが、楽天モバイルはau回線も利用できるため、通信品質が大幅に改善されています。
実際に私も一時帰国の際、東京を含む関東圏内で数日間滞在しましたが、電波が悪いと感じたことは一度もありませんでした。
楽天モバイルの契約に最低利用期間はなく、いつでも解約可能です。
解約料金も発生しません。
しかし、1年以内の解約でサービスの利用実態がない場合、解約手数料として980円請求されることがありますので、ご注意ください。
海外でもSMS受信や通話が無料!月980円〜!
楽天モバイルはネット上で簡単に申し込みが可能です。
もしeSIM対応スマホをお持ちなら、物理SIMを必要としないため、海外からでも審査完了次第すぐに利用することができます。
またeSIM対応のスマートフォンで、且つデュアルSIMに対応している場合、物理SIM一つとeSIMで合計2つのSIMを使うことが可能です。
したがって、赴任先現地国のモバイルキャリアのSIMと楽天モバイルのSIM両方のSIMを一つのスマホで管理することができます。
例えば、iPhoneの場合、iPhone13シリーズ以降のすべての機種でデュアルSIMに対応しています。
eSIMとは、デバイス内蔵型のSIMカードのことです。物理的なSIMカードを差し替えることなく、携帯通信会社の情報をダウンロードするだけで通信プランを切り替えたり、新しいプランを追加したりできます。
私の場合、申し込みの翌日には使えるようになりました。
まずは楽天モバイルの公式サイトに入ります。
続いてプランを選択します。
プランは、「Rakuten最強プラン」のみです。
運転免許証をお持ちの方は、AIかんたん本人確認(eKYC)という手続き方法がおすすめです。
eSIM搭載のスマートフォンをお持ちの場合、最短3分で使えるようになります。
住民票やマイナンバーは不要なので、すでに海外に滞在している方でもお申し込みいただけます。
新規申し込みの方は、電話番号を選択します。
3つほど選択肢が出てきたと記憶しています。
他社から乗り換えもできますので、別のキャリアの携帯番号をお持ちの方も申し込み可能です。
審査が完了すると、物理SIMを選択された方にはSIMカードが発送されます。
AIかんたん本人確認(eKYC)で申し込み手続きをされ、eSIMを選択された方は、最短3分で利用可能になります。
なお、審査といってもクレジットカードのような厳格なものではなく、本人確認書類や支払いに使用するカード情報に相違がないかを確認する程度のものです。
海外でもSMS受信や通話が無料!月980円〜!
海外で利用する時は注意点やいくつか抑えるべきポイントがあります。
海外赴任の場合、普段の仕事や生活においては現地の携帯キャリアを使用すると思います。
使わない時は、海外ローミングをOFFにしておきましょう。
海外ローミングをOFFにしておくことで、思わぬ料金が発生することはありません。
SMSを受信、または通話をする際はRakuten Linkにログインしましょう。
SMSの受信方法はスマートフォンのOSによって少し違いがあります。
通話をする際は、Rakuten Linkアプリを使います。
既存の電話アプリを使ってしまうと料金が発生するので注意しましょう。
日本国内でも、Rakuten Linkを使用する場合に限り通話料が無料となります。
SMSの受信や通話をする時は海外ローミングをONにします。
設定はこれだけです。
インターネットへの接続は、現地国のWi-Fi環境で問題ありません。
Wi-Fiならデータ通信量が消費されることもありません。
私は楽天モバイルを使う時は必ず自宅のWi-Fi環境にしているので、毎月のようにSMS受信や日本への電話をしていますが、請求金額は最低価格の980円です。
もしWi-Fiではなく、4Gまたは5Gに接続してしまうと、データ通信量が消費され、請求額が増えていきます。
できるだけ、Wi-Fi環境で使用することをおすすめします。
スマートフォンがiPhoneの方に限った注意点ですが、iPhoneの場合、海外で電話を受ける場合は費用が発生します。
日本国内は無料ですが、海外での受電は費用が発生するので注意が必要です。
Androidの場合は、海外での受電も無料です。
iPhoneの方はご注意ください。
海外でもSMSや通話が無料!月980円〜!
海外でもSMS受信や通話が無料!月980円〜!
海外赴任時は楽天モバイルが一番おすすめです。
海外赴任時は、楽天モバイルを持つことで生活のインフラが格段に向上し、余計なストレスを感じない海外生活を送ることができます。
契約期間の縛りも無いため、まず試してみてはいかがでしょうか。
少しでも皆さまのお役に立てば幸いです。
海外でもSMS受信や通話が無料!月980円〜!
]]>スイカVPNを契約したのにうまく接続できない…。スイカVPNの契約を検討しているけれど、本当に繋がるのか不安?
スイカVPNに限らず、VPNがうまく接続できないことはよくあります。
VPNが接続できないとき、つい「スイカVPNの性能が悪い!」と考えてしまうかもしれませんが、実際にはそうでないことが多いのです。
原因を一つ一つ確認すれば、必ず解決策が見つかります。
ちなみに、私は海外で生活しており、スイカVPNを年間契約しています。良いVPNを探している方にはおすすめです。
この記事では、スイカVPNが繋がらない主な原因とその解決策を紹介します。
スイカVPNが繋がらない場合、まずは初期のチェックとしてこの3つを確認してみましょう。
強い接続・安定のVPN!30日の無料お試し期間あり!
まず一番最初に、インターネットの接続状況を確認してください。
インターネットに接続されていなければ、もちろんVPNにも接続されることはありません。
また、ホテルやカフェなど公共のWi-Fi環境の場合、そもそもネットが弱く、VPNが入りにくいケースもあります。
VPNを疑う前に、まずはご自身のWi-Fi環境が問題ないか確認をしてみてください。
その一方で、スイカVPNに何らかのトラブルが発生している可能性も0ではありません。
例えば、トラブルではありませんが、2023年10月24日には「VPNサーバーメンテナンスのお知らせ」がでていました。
このように何らかの要因でVPNが繋がりにくい状態になっている可能性もありますので、スイカVPNの公式情報もチェックしましょう。
公式情報が何もでていない場合は、基本的には正常なサービスが提供されています。
他の原因を疑った方がよさそうです。
上記2つでも解決しない場合は、デバイスを再起動することをおすすめします。
そんなことで解決するのか?と思うかもしれませんが、私の実体験として再起動で解決することはかなり多いです。
私は中国で生活をしていますが、日本の仕事をする都合上毎日VPNを使うので、パソコンは毎朝必ず再起動しています。
再起動しないと、夕方あたりから接続が悪くなることが多いのです。
また、スマホも同様です。
たまに発生する現象として、スマホにVPNマークが出ているにも関わらず、なぜかVPNが繋がっていないというケースです。
これは、スマホを再起動すればすぐ解決します。
デバイスの再起度は、まず実施すべき対策です。
そもそもVPNに接続するためのユーザー名とパスワードが間違っているという可能性もあるかもしれません。
スイカVPNの公式サイトに入るためのユーザー名とパスワードと、VPNに接続するためのユーザー名とパスワードは異なります。
VPNへの接続アカウントは、「マイページ>接続アカウント情報」からみることができます。
ちなみに、スマホのスイカVPNアプリに入る時のユーザー名とパスワードもこちらです。
スマホのスイカVPNに入る時のユーザー名とパスワードもVPN接続アカウントのユーザー名とパスワードを入力します。
強い接続・安定のVPN!30日の無料お試し期間あり!
上記で記載した初期チェックリストでも接続できない場合は、下記3つを疑ってみましょう。
手っ取り早く解決する一つの方法は、サーバーを変えることです。
スイカVPNでは、このように複数のサーバーが用意されています。
他のサーバーに切り替えてみましょう。
すぐに繋がりが良くなる可能性がありますよ。
ソフトウェアやアプリのバージョンが問題になっている可能性があります。
ソフトウェアとは、PCやスマホなどデバイスOSです。
基本的には、最新のバージョンにアップデートするのがおすすめです。
また、VPNアプリ自体のバージョンも見直してみましょう。
アプリのバージョンが古い場合、接続されないことがあります。
公式ホームページをチェックして、アプリの更新情報がでていないか見るのもよいでしょう。
パソコンなどのデバイスに何らかのセキュリティソフトが入ってる場合、そのソフトが干渉している可能性もあります。
セキュリティソフトが原因になってないか改めて確認してみましょう。
強い接続・安定のVPN!30日の無料お試し期間あり!
上記すべて試しても解決しない場合は、スイカVPNに問い合わせてみることをおすすめします。
「マイページ>お問い合わせ」に入ります。
その後、「接続できない方」をクリックして、問い合わせフォームからお問い合わせしてみましょう。
サポートは、年中無休で土日も対応しています。
強い接続・安定のVPN!30日の無料お試し期間あり!
今回は、スイカVPNが繋がらない場合の原因と対策について解説しました。
考えられる原因を一つずつクリアしていけば、必ず解決できます。
私は毎日スイカVPNを利用していますが、VPN側に問題があって繋がらないことは、これまでに一度もありませんでした。問題の多くは、Wi-Fiの不具合やスマホやPCなどデバイス側にあります。
スイカVPNを検討している方には、1ヶ月のお試し期間もあるので、ぜひ一度使ってみることをおすすめします。
少しでも皆さんの参考になれば幸いです。
強い接続・安定のVPN!30日の無料お試し期間あり!
]]>「スイカVPNって評判いいのかな?」
「実際のところ、中国でもちゃんと使えるのかな?」
そんな疑問にお答えします。
スイカVPNは中国で人気のVPNです。
中国で生活をする私も、スイカVPNを使っています。
この記事では、スイカVPNの中国での評判、中国現地での速度テスト、そしてメリットとデメリットなど、スイカVPNについて詳しく紹介します。
この記事の信頼性(筆者について)
同時接続可能台数 | 50台まで |
サーバー | 日本、台湾、北米、ヨーロッパ諸国など世界45都市50サーバー |
接続方式 | IKEv2、PPTP、L2TP、OpenConnect、Shadowsocks |
ホームページ | https://suika-v4.com |
日本語サポート | あり |
お試し期間 | あり(1ヶ月) |
支払い方法 | クレジットカード、銀行振込(応相談)※振込手数料はお客様負担 |
運営会社 | 日本(株式会社MAJ Tech) |
料金 | 1ヶ月プラン:1,097円/月 3ヶ月プラン:1,058円/月 6ヶ月プラン:988円/月 1年プラン:938円/月 2年プラン:878円/月 |
強い接続・安定のVPN!30日の無料お試し期間あり!
スイカVPNは基本的に良い評判が多いですが、一部悪いコメントもありました。
良い評判と悪い評判どちらもご紹介します。
VPNは「スイカVPN」というものを使っています! ヨーロッパにいる時にざっと探して見つけたものです。 性能は実際中国来てみて試してから考えようと思ったのですが、とてもGOODでした!月額1,000円程だったはずです!お勧めです♪
X(旧Twitter)
契約してるVPNがずっと落ちてたのでカベねこVPNとスイカVPN試用してみたら、スイカVPNの方でウマ娘とAbema繋がった
X(旧Twitter)
中国!!VPNはスイカVPNがおすすめです!ほかのvpn2つ試したんですけどぜんぜん繋がりませんでした。
X(旧Twitter)
VPNはこれまで4つ試してきたが、海外から日本へVPN接続する場合はスイカVPNがおすすめ。NetflixやABEMAに対応しており、PCとスマホから利用可能。
オンライン広告も日本のものが表示されるようになり、トレンドや競合の広告が海外からでもわかり、マーケターにとってかなりありがたい。
X(旧Twitter)
一方で、このような悪いコメントもありました。
スイカVPN再契約。とりあえず3ヶ月。で、クソ遅い…
X(旧Twitter)
スイカVPNでダゾーンが見れないぞーん
X(旧Twitter)
実際のところどうなのか、中国でテストしてみます。
強い接続・安定のVPN!30日の無料お試し期間あり!
実際に中国で接続をしてみました。
結論からお伝えすると、実際にGoogle検索、YouTube視聴、Netflixなどで映画視聴をすると、一度も止まることなく、快適に使用することができました。
試験日 | 2024年5月 |
場所 | 中国広東省深圳市 |
ネット環境 | 自宅のWi-Fi(中国联通)及びスマートフォンの4Gネットワーク(中国移動) |
使用デバイス | Mac、WindowsPC、iPhoneSE(第二世代) |
PCのブラウザ | Google Chrome |
私は中国では「中国移動」というキャリアの4Gを利用しています。
この中国大手キャリアの4G環境で、スイカVPNを接続してみます。
利用するスマホは、iPhoneSE(第二世代)です。
まずは、Gooole ChromeアプリでGoogle検索ができるかチェックしてみます。
試しに、Googleの検索窓に「テスト」と入れてみます。
問題なく検索もできますし、スピードも早いです。
サクサク動きます。
YouTubeアプリも問題なく視聴できます。
試しに10分程度の動画を見てみましたが、一度も止まることなく見ることができました。
AbemaTVのアプリを開いてみます。
こちらもYouTube同様に問題なく見ることができます。
LINEも全く問題ありません。
普通に日本にいる時と変わらないようにチャットができます。
強い接続・安定のVPN!30日の無料お試し期間あり!
続いてパソコンをチェックします。
私の自宅では、「中国联通」という会社のWi-Fiを入れており、自宅のWi-Fi環境でチェックしてみます。
VPNを入れない場合、このように中国联通のIPアドレスが表示されます。
スイカVPNを接続します。
スマホの時と同様に、Google Chromeを使い、検索窓に「テスト」と検索してみます。
全く問題なく普通に検索ができます。
検索スピードも非常に早く、快適です。
パソコンの利用はほとんどがブラウザだと思いますので、パソコンの接続テストは以上となります。
オンライン会議でよく利用されるZoomは、中国でもVPNは不要です。VPNに接続しなくても接続することができます。
スイカVPNはこのように多くのサービスに対応しています。
強い接続・安定のVPN!30日の無料お 試し期間あり!
スイカVPNを中国で使うための詳しい方法については以下の記事をご覧ください。
私が実際に中国でスイカVPNを使用した所感を含め、メリットとデメリットをまとめます。
中国でも接続が強く、動画も切れることなく視聴できることが上述の通りです。
さらに、データ通信量の制限はなく、同時接続が50台と、他のVPNの比較しても非常に多いことが特徴です。
また、海外企業が運営するVPNが多い中でスイカVPNは国産VPNです。24時間365日日本語でのサポートが受けられます。
公式サイトの接続マニュアルは、文章だけでなく、動画での解説もあり、初心者でもわかりやすい説明になっています。
スイカVPNのデメリットは、長期契約による価格メリットが少ないことです。
1ヶ月プランが1,097円に対して、1年プランは11,258円のため、1ヶ月あたりの価格は938円です。
例えば、同じ国産VPNで、中国でも人気のMillenVPNは、1ヶ月プランが1,580円に対して、1年プランは6,480円のため、1ヶ月あたりの価格は540円です。
スイカVPNは1ヶ月プランの価格が安いという見方もできますが、長期プランの場合、価格メリットが少ないように感じてしまいます。
強い接続・安定のVPN!30日の無料お試し期間あり!
スイカVPNはこんな人におすすめです。
一方で、「とにかく安いVPNを使いたい」という方には向かないと思います。
安いVPNをお探しの方は、MillenVPNがおすすめです。→ MillenVPNの公式サイトはこちら
強い接続・安定のVPN!30日の無料お試し期間あり!
強い接続・安定のVPN!30日の無料お試し期間あり!
この記事ではスイカVPNにおける中国での評判と実際のレビューを紹介しました。
スイカVPNは中国でおすすめのVPNです。
1ヶ月のお試し期間もありますので、まずは試してみてください。
強い接続・安定のVPN!30日の無料お試し期間あり!
]]>「スイカVPNは中国でどのように使うの?」
「スイカVPNの設定方法は?」
そんな疑問にお答えします。
中国では、LINEやGoogle、Netflixなどの特定のサービスへのアクセスが制限されており、この問題を解決する方法の一つがVPNです。
中国では利用できないVPNもある中、スイカVPNは中国で高い人気を誇るVPNサービスです。
実は中国で生活する私も愛用しています。
結論として、スイカVPNには複数の接続方法がありますが、中国では以下2つの接続方法が最適です。
「IKEv2」と聞くと、技術的な専門用語のように聞こえるかもしれませんが、設定は非常にシンプルです。
この記事では、スイカVPNを中国で使う方法について設定方法から使い方の解説と、さらに実際に私が中国でスイカVPNを使用して感じたことも含めて詳しく紹介します。
スイカVPNは中国でも繋がります。
そして、中国でも非常に安定性が高いのが特徴です。
パソコンとスマートフォン共に接続スピードや安定性が高く、動画や映画もストレスなく視聴できます。
私自身、中国でこれまで10以上のVPNを試してきました。
2024年以降は、スイカVPNが他のVPNを上回る良さを感じています。
サーバ数の増加、独自のアプリ開発に力を入れているようで、年々パフォーマンスが上がっているように感じます。
これから中国に滞在予定の方には、ぜひおすすめしたいVPNです。
中国でもはやくて安定のVPN!30日の無料キャンセル期間あり!
まずは、中国でスイカVPNをパソコンで使う場合について解説します。
スイカVPNでは、IKEv2、L2TP、Shadowsocksなど、いくつもの接続方法が用意されています。
中国でスイカVPNをパソコンで使う場合、「IKEv2」という接続方法が一番有効です。
WindowsPC、MacPC問わず、「IKEv2」がおすすめです。
実際に、私も中国で「IKEv2」を使って接続していますが、長時間接続をしていても切れることなく、安定してインターネットを使うことができています。
「IKEv2」の設定は簡単です。
何かソフトをダウンロードする必要もありません。
パソコンの設定で、スイカVPNから発行されたユーザー名やパスワード、接続サーバーアドレスを入れれば完了します。
ユーザー名とパスワード、接続サーバーアドレスは、スイカVPNのマイページの「接続サーバー情報」から確認することができます。
VPN設定の際に使うユーザー名とパスワードは、スイカVPNのマイページにログインする時のユーザー名とパスワードとは異なりますので、ご注意ください。
詳しい設定方法は、スイカVPN公式サイト内の説明が一番わかりやすいと思います。→ 設定方法ページはこちら
テキストだけでなく、このように動画で見ることもできますので、このようなパソコン設定が苦手な方でもスムーズに設定できると思います。
中国でもはやくて安定のVPN!30日の無料キャンセル期間あり!
スイカVPNをスマートフォンで使う場合について解説します。
スマートフォンの場合も、アプリ、IKEv2、L2TPなど、いくつかの接続方法があります。
iOS / AndroidなどスマートフォンでスイカVPNを使う場合、中国では「スイカVPN」という名前の専用のアプリが一番おすすめです。
私はiPhoneを使っているため、iOS用のアプリ「スイカVPN」をダウンロードして使っています。
Androidの方もGoogle Playから「スイカVPN」というアプリをダウンロードすることができます。
私は「スイカVPN」のアプリを使って、中国でもYouTubeやAbemaTVを見ていますが、動画が止まることなく快適に見ることができています。
YouTubeやAbemaTV以外にもこのような様々なコンテンツを見ることができます。
中国でもはやくて安定のVPN!30日の無料キャンセル期間あり!
スマートフォンアプリの設定方法もとても簡単です。
iPhoneの場合はApple Store、Androidの場合はGoogle Playにて「スイカVPN」と検索します。
このような「スイカVPN」というアプリが出てきます。
「スイカVPN」をダウンロードします。
ダウンロードができたらアプリを開き、ユーザー名とパスワードを入力します。
ユーザー名とパスワードは接続アカウント情報を入力します。
この時に入力するユーザー名とパスワードは、スイカVPNのスイカVPNのマイページにログインする時のユーザー名とパスワードではなく、VPNに接続させるためのユーザー名とパスワードを入力します。
アプリに入れたら、ロケーション(接続先)を選びます。
【中国ユーザー】と書かれたサーバーがあるので、そちらを選びます。
その後、スイカマークを押すと接続されます。
iPhoneの場合は、左上にVPNマークがつきました。
中国でもはやくて安定のVPN!30日の無料キャンセル期間あり!
実際に中国で生活する私がスイカVPNを使って感じたことを簡単に紹介します。
スイカVPNは、VPNに接続されるまでのスピードがとても早いです。
他のVPNでは、接続ボタンを押してから数秒もしくは十数秒待たないと接続されないVPNもあります。
一方、スイカVPNは毎回1秒で接続されます。
さらに、時間帯や場所が変わっても毎回1秒で接続されるのです。
これは、素直にすごいなと思いました。
また、スイカVPNは安定性も強く、切れることがありません。
私は仕事柄、朝から晩まで10時間くらいVPNをずっと入れたままにしています。
それでも一度も切れることはありません。
私がよく見るのは、YouTubeとAmazonプライムビデオ、そしてNetflixです。
いずれも、映像が途中で止まることなく快適にみることができます。
以上、中国でスイカVPNを使って感じた3つのことを紹介しましたが、結論、スイカVPNは素晴らしいVPNだと思います。
中国でもストレスのないインターネット生活を送ることができます。
旅行や出張など短期滞在の方、留学や駐在など長期滞在の方問わず、中国へ渡航予定の皆さんにおすすめできるVPNです。
中国でもはやくて安定のVPN!30日の無料キャンセル期間あり!
スイカVPNの登録方法について解説します。
中国到着後でも登録は可能ですが、できれば出国前に登録完了させておくことをおすすめします。
以下5つのステップで登録できます。
まずは、スイカVPNの公式サイトに入ります。
「今すぐお試し」というボタンをクリックして、メールアドレスを登録します。
登録したメールアドレスに認証コード(4桁の数字)が届きます。
認証コードを入力します。
名前など各情報を入れて、プランを選択します。
プランは、1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月、1年、2年と5種類あります。
どのプランを申し込んでも30日間の無料キャンセル期間の適応となりますので、1年以上など中国に長期滞在する予定の方は、長期プランを選ぶ方がお得です。
続いてクレジットカード情報を入力します。
「【スイカVPN】お申込み有難う御座います」という申し込み完了メールが届きます。
そのメールにマイページへのログインパスワードが記載されているので、登録したメールアドレスとパスワードでログインします。
このようなマイページに入れるようになります。
申し込みの際にクレジットカード情報の入力をしなくてもお申し込み完了メールが届きます。その場合は、マイページからクレジットカード情報を登録することができます。クレジットカード情報が登録されていないと、VPNへの接続ができないため、ご注意ください。
中国でもはやくて安定のVPN!30日の無料キャンセル期間あり!
中国でもはやくて安定のVPN!30日の無料キャンセル期間あり!
今回は、スイカVPNの中国での使い方について解説しました。
結論として、PCの場合は「IKEv2」、スマホの場合は「専用アプリ(スイカVPN)」がおすすめです。
中国では使えないVPNも多い中、スイカVPNは問題なく使えるだけでなく、他のVPNサービスよりも快適に使えるVPNです。
LINEやGoogleなど、中国にいながらも、日本にいる時と変わらないインターネット生活を送ることができます。
30日の無料キャンセル期間もありますので、まずは一度試してみてください。
少しでも皆さんのお役になれば幸いです。
中国でもはやくて安定のVPN!30日の無料キャンセル期間あり!
]]>「中国でおすすめのVPNは何かな?」
そんな疑問にお答えします。
海外在住者にとってVPNは今不可欠なものとなっています。
それは中国でも同様で、中国ではVPNを使わなければ、LINE、Google系サービス(Google検索、Gmail、YouTubeなど)、Facebook、Amazonなど様々なWebサービスを使うことができません。
しかし、VPNを選定するにあたって、中国だけではとても特殊です。
など、いくつか注意すべき点があります。
最適なVPNを選ぶには、一次情報(現地で実際に使ったレビュー)がとても重要です。
この記事では、実際に中国で生活する筆者が、これまで10以上のVPNを使ってきた経験をもとに、中国でおすすめのVPNを厳選して紹介します。
接続性、コスト、セキュリティなど、VPNを選定するにあたって重要なポイントを抑えながら、総合的に良いサービスをランキング形式に紹介します。
中国でおすすめのVPNトップ3はこちらです。
総合ランキング1位はMillenVPNです。
私も毎日使用しています。
MillenVPNは、2020年に販売が開始された比較的後発の国産VPNです。
後発のサービスであるがゆえに、他のサービスを上回る圧倒的に質の高いサービスを提供しています。
月額396円~!30日間返金保証あり!
MillenVPNでは、いくつかの接続方法が用意されていますが、中国向けの接続方法があります。
中国で使用する際には、中国に対応した接続方法を用いる必要がありますので、ご注意ください。
具体的には、中国では「MillenVPN Native OpenConnect」を使用します。
このように、公式サイトでは、端末別に接続方法が詳しく紹介されていますので、こちらを見ながら設定します。
MillenVPN公式サイトの説明は非常にわかりやすく、誰でも簡単に設定できます。
パソコンとスマートフォンともに接続性が良く、安定性も非常に良いです。
MillenVPNは、他のVPNサービスに比べ、値段が安いのが特徴です。
1年間の料金 | |
---|---|
MillenVPN | 4752円〜 |
セカイVPN | 13,200円〜 |
スイカVPN | 11,258円〜 |
良之助VPN | 9.500円〜 |
NordVPN | 9,900円〜 |
ExpressVPN | 8.32ドル(約1,1600円〜) |
かべネコVPN | 5750円 |
プランにもよりますが、他のサービスと比較して、圧倒的に安い価格設定です。
月額396円~!30日間返金保証あり!
MillenVPNには、ノーログポリシーがあります。
VPNのノーログポリシーは、VPNサービスがユーザーの活動データを記録しないという方針を指します。これには、ユーザーのブラウザ履歴、ダウンロードデータ、IPアドレス、使用した帯域幅などが含まれます。ノーログポリシーを採用しているVPNサービスは、ユーザーのプライバシーを保護し、オンラインでの匿名性を高めるために、これらの情報を一切収集または保持しません。ユーザーにとっては、自分のオンライン活動に関するデータが第三者に漏れるリスクがなく、より安心してインターネットを利用できるというメリットがあります。
近年ではインターネット上のサイバー攻撃が多く、どこからどんな情報が漏れているかわかりません。
もしノーログポリシーの記載がない場合、あなたのオンラインデータがVPN会社に取得されている可能性も否めないのです。
日本の会社が提供するVPNはノーログポリシーが無いサービスが多い中で、MillenVPNは国産で、且つノーログポリシーがある点で非常に優秀だと思います。
ノーログポリシーの記載 | |
---|---|
MillenVPN | あり |
セカイVPN | なし |
スイカVPN | なし |
良之助VPN | なし |
NordVPN | あり |
ExpressVPN | あり |
かべネコVPN | なし |
月額396円~!30日間返金保証あり!
国産VPNの最大のメリットはサポート環境かもしれません。
私は何度かMillenVPNに問い合わせたことがありますが、レスポンスが早く、欲しい情報をわかりやすく提供してもらえたので非常に満足でした。
午前11時ごろにメッセージを送り、午後13時ごろに返信が来たため、2時間くらいで返信がきました。
海外企業が提供するVPNでも「日本語サポートあり」と記載されているケースがありますが、これは単に翻訳して対応していることがほとんどです。
機械的なやり取りが多く、痒いところに手が届かないサポートという印象です。
一方で、MillenVPNの場合は質問の背景や意図、困りごとなどこちらの状況を的確に把握してくれて回答してくれるので、VPNに慣れていない人でも安心です。
ここまでの紹介のように、MillenVPNは接続の強さと安定性はもちろんのこと、価格、セキュリティ、サポートなど総合的にレベルが高いVPNとなります。
中国向け接続方法も用意されており、中国対策も万全なサービスです。
30日間の返金保証もありますので、まず一度使ってみてはいかがでしょうか。
月額396円~!30日間返金保証あり!
総合ランキング2位は良之助VPNです。
良之助VPNも日本企業が提供するサービスで、中国でも人気のVPNの一つです。
中国でも高い安定性!1週間のお試し期間あり!
良之助VPNも接続の強さ及び安定性はとても良いVPNです。
いくつかの接続方法がありますが、PCの場合、特にGoogle Chromeのプラグインが非常に安定していて使いやすいです。
Chromeのプラグインは、Chromeで何か検索や動画をみるときに便利なのはもちろんですが、デスクトップアプリだけVPNを挟みたくないという時にも便利です。
デスクトップアプリとは、Google Chromeなどのブラウザ内ではなく、PCに直接インストールするアプリケーションのことを指します。
デスクトップアプリではVPNを挟みたくない時とは、例えばZoomを使用するときです。
中国ではZoomはVPNに接続しなくても使用することができます。
しかし、Zoomを使いながらGoogleを使いたい場合、Google側はVPNを接続しなければなりません。
そんな時に、Chromeのプラグインを使うことで、Zoom側はVPNを通さずに、Google側だけVPNを通すということができるのです。
VPNを使用すると、通常のインターネット接続に比べて速度が若干遅くなります。そのため、VPNが不要なWebサービスの場合は、VPNを使用せずにアクセスする方が安定性が高くなります。
Chromeのプラグインは、接続性が良いというだけでなく、このような便利な使い方もできることも大きなメリットです。
中国でも高い安定性!1週間のお試し期間あり!
良之助VPNも日本企業が提供するVPNのため、サポートは安心です。
こちらも、私自身何度か問い合わせをしたことがありますが、レスポンスも早く、スムーズに問題を解決することができました。
良之助VPNの価格は高くもなく、安くもない平均的な価格です。
プランは短期から長期まであり、短期プランでは最短3日間から選ぶことができます。
数日の旅行や出張でも余計なコストがかからないのが良いところです。
1年間の最低価格は9500円です。
中国でも高い安定性!1週間のお試し期間あり!
残念ながら、良之助VPNは同時接続台数が少ない点が、他のVPNのサービスと比較して劣るところです。
同時接続可能台数 | |
---|---|
MillenVPN | 10台 |
セカイVPN | 3台 |
スイカVPN | 50台 |
良之助VPN | 2台〜4台(プランにより変動) |
NordVPN | 10台 |
ExpressVPN | 8台 |
かべネコVPN | 4台 |
短期プランでは2台までしか使えず、長期プランでも2台から最大4台までとなります。
パソコンとスマートフォンの2台しか使わない場合は問題ありませんが、パソコンの他にスマートフォンを2台使っている場合や、iPad、Kindleなどタブレットも利用する場合、さらにはご家族など複数名で使う場合は、注意が必要です。
長期プランは、台数によって金額が異なりますので、プランを選ぶ際は、同時接続台数をよく考えながら選定しましょう。
残念ながら良之助VPNには、ノーログポリシーの記載はありません。
セキュリティ面に多少の不安が残ることは否めません。
接続の強さや安定性は高い一方で、特にセキュリティ面と接続台数にデメリットがあるのが良之助VPNです。
ノーログポリシーが無いことは気にならない、接続台数も少なくて問題ないという方にはぜひおすすめしたいVPNです。
1週間の無料お試し期間がありますので、気にある方はぜひ一度登録してみてください。
中国でも高い安定性!1週間のお試し期間あり!
総合ランキング3位はかべネコVPNです。
無料の「VPNネコ」とは異なるサービスなので、ご注意ください。
かべネコVPNは中国での利用を強く意識しているVPNサービスです。
中国側の規制強化について、強化に伴うかべネコVPNの接続状況など、リアルタイムで情報を発信する徹底ぶりです。
月480円〜!2週間のお試し期間あり!
かべネコVPNは、中国でも接続が強く、安定しています。
とにかく中国を強く意識しており、「中国で繋がるVPN」を目指しているようにも感じます。
中国では「VLESS + vision」という接続方法が一番おすすめです。
中国では毎年3月に全人代が行われ、その時期は決まってどのVPNも接続性が悪くなります。
しかし、かべネコVPNだけは問題なく繋がります。
ただ1点気になった点として、VLESS + visionの接続を切った後、一時的に接続が悪くなることがありました。
VPNを常に接続している状態にする場合は問題ありませんが、付けたり切ったりを繰り返す場合は少し注意が必要かもしれません。
月480円〜!2週間のお試し期間あり!
かべネコVPNの1年プランの価格は5760円/年と、非常に低価格です。
同時接続台数は4台まで、良之助VPNの同じ4台まで接続ができるプランと比べると半額以下です。(良之助VPNは15000円/年)
圧倒的に安いことがわかります。
さらに、かべネコVPNは自動繰越機能があります。
これは、万が一VPNを使わなかった日があれば、その分は繰越されて契約期間が延長されるというものです。
私が知る限りでは、同様のサービスを提供しているVPNは他にありません。
最大2週間までと、多少の制限はありますが、価格メリットが非常に高いことがわかります。
月480円〜!2週間のお試し期間あり!
そんなメリットが多いかべネコVPNですが、残念ながらノーログポリシーの記載はありません。
良之助VPN同様に、セキュリティ面に多少の不安が残ることは否めません。
かべネコVPNは、接続性と価格面においてとても良いサービスです。
さらに、自動繰越についても価格メリットが非常に大きいです。
しかし、前述のように、VLESS + visionの接続を切った後、一時的に接続が悪くなることがありますので、その点だけ注意が必要です。
2週間の無料お試し期間がありますので、まずは一度試してみてはいかがでしょうか。
月480円〜!2週間のお試し期間あり!
中国でのVPNの選び方として、まず以下3つは非常に重要です。
さらに、必要性に応じて、価格とサポート環境、そして同時接続台数が重要となります。
ご自身に合った最適なVPNを選ぶようにしましょう。
また、中国で生活している日本人は、万が一に備えて1つではなく2つのVPNを使っている人もいます。
初めて中国に行く方、1つでは不安な方、VPNが接続できないと困る方は、念の為2つのサービスに登録することをおすすめします。
無料お試し期間もあるので、使い比べてみるのも良いでしょう。
>>1位|MillenVPNの公式サイトをチェックする(30日間の返金保証あり)
>>2位|良之助VPNの公式サイトをチェックする(1週間のお試し期間あり)
>>3位|かべネコVPNの公式サイトをチェックする(2週間のお試し期間あり)
この記事では、ランキング形式で中国でおすすめのVPNを3つ紹介しました。
この3つのVPNは、これまで10以上のVPNを使ってきた私が、その中でも特に良いと感じたVPNです。
一番おすすめはMillenVPNです。
30日間の返金保証もありますので、ぜひ登録してみてください。
月額396円~!30日間返金保証あり!
中国でも高い安定性!1週間のお試し期間あり!
「中国では、どうすればLINEやGoogleが使えるのかな?」
そんな疑問にお答えします。
中国ではインターネット規制が敷かれており、LINE、Google系サービス(Google検索、Gmail、YouTubeなど)、facebook、Netflixなど、様々な海外Webサービスに接続ができません。
留学や駐在等で中国に長期滞在する方はもちろん、旅行や出張等で短期滞在する方も事前に対策することをおすすめします。
この記事では、私の実体験をもとに、中国でLINEやGoogleなど接続制限されてるサービスを利用する方法からおすすめのサービスに至るまで徹底解説します。
この記事の筆者について(信頼性)
中国でLINEやGoogleを利用する方法は3つあります。
日本の会社が提供している中国向けのWi-Fiルーターを使用することで、LINEやGoogleにも接続することができます。
Wi-Fiルーターのメリット
Wi-Fiルーターのデメリット
日本のモバイル会社が提供する海外ローミングは、LINEやGoogleにも接続することができます。
VPNも必要ありません。(※楽天モバイルのみ検証済み)
楽天モバイルは検証済みですが、他のモバイル会社の海外ローミングサービスも同様に利用可能である可能性があります。
海外ローミングのメリット
海外ローミングのデメリット
VPNを使用することで、LINEやGoogleにも接続することができます。
VPN(Virtual Private Network)は、インターネット上でプライベートな通信ネットワークを拡張する技術です。公共のインターネットを使用していても、データを暗号化することで安全に情報を送受信できるように設計されています。これにより、遠隔地からでも企業のネットワークなどに安全にアクセスしたり、地理的制限があるコンテンツの閲覧が可能になります。
VPNはネットワークの拡張技術であり、インターネットそのものではなく、Wi-Fiなど既存のインターネットが繋がっている状態で使用するものです。
VPNを使用することで、地域的な制限があるコンテンツへのアクセスが可能になるなど、安全かつ自由なインターネット利用ができるようになります。
筆者もVPNを利用しています。
VPNのメリット
VPNのデメリット
方法別におすすめのサービスを紹介します。
中国向けWi-FiルーターはグローバルWiFiがおすすめです。
東証プライム市場に上場している大手会社が運営しているサービスです。
200カ国以上の国と地域でWi-Fiを提供しており、中国では、VPNを使用しなくても、GoogleやLINEなど制限されているサービスも利用できます。
利用者数1,900万人突破!利用者数7年連続No.1!
海外ローミングについては、検証済みの楽天モバイルしかおすすめすることができません。(申し訳ありません)
他のモバイル会社でも、中国滞在中に海外ローミングは使用可能ですが、LINEやGoogleに接続できるかとう点は実際に検証してみないとわかりません。
楽天モバイルは、筆者も利用しているため、自信を持っておすすめできます。
VPNを使用しなくてもLINEやGoogleを使うことができます。
中国でもLINEが使える!VPN不要!
VPNは、MillenVPNが一番おすすめです。
筆者も長期的に契約しています。
中国ではVPNを使用する人が多いため、MillenVPNについて詳しく解説します。
月額396円~!30日間返金保証あり!
中国では、MillenVPNが一番おすすめです。
私は実際に中国でMillen VPNを毎日使っていますが、安定性が高く、インターネットの速度が落ちないことを実感しています。
YouTubeやInstagramなど、動画や画像で大きいデータ量が多いサービスでもサクサク動きます。
専用のアプリで数値を調べてみると、Mbps(ダウンロード)39.2、Mbps(ダウンロード)11.5と、「高速」であることがわかりました。
そして、このように幅広いサービスに対応しています。
月額396円~!30日間返金保証あり!
MillenVPNは料金が良心的です。
他のサービスと比較しても安いことがわかります。
1年間の料金 | |
---|---|
MillenVPN | 6,480円〜 |
セカイVPN | 13,200円〜 |
スイカVPN | 11,258円〜 |
良之助VPN | 9.500円〜 |
NordVPN | 9,900円〜 |
ExpressVPN | 8.32ドル(約1,1600円〜) |
最低価格は1ヶ月360円と非常に安いです。
1年以上利用する可能性がある方は、サブスクプランがおすすめです。
月額396円~!30日間返金保証あり!
MillenVPNは、同時接続が10台まで可能です。
同時接続が可能な台数より、例えば、スマートフォン、タブレッド、パソコン、Kindleなど複数のデバイスを同時に接続することができます。
10台は、もし一人で使用する場合は十分すぎる数だと思います。
配偶者やお子さんを含む家族皆で利用することもできそうです。
10台というのは他のサービスと比較しても多い方であることがわかります。(スイカVPNだけは飛び抜けて多いです。)
同時接続可能台数 | |
---|---|
MillenVPN | 10台 |
セカイVPN | 3台 |
スイカVPN | 50台 |
良之助VPN | 2台〜4台(プランにより変動) |
NordVPN | 10台 |
ExpressVPN | 8台 |
MillenVPNは、日本の満足度No.1レンタルサーバー会社「mixhost」を運営するアズポケット株式会社によって提供されています。
このような背景から、多くのオフショア拠点に存在するVPNサービスプロバイダーとは一線を画しています。
また、中国での使用時には、セキュリティ面が特に重要視されます。
MillenVPNでは、ユーザーのプライバシー保護のためにノーログポリシーを実施しており、ユーザーのオンライン行動の記録や第三者への情報提供は一切行われません。
日本企業が運営するVPNサービスは、ノーログポリシーの記載がないことが多い中、MillenVPNはしっかり対応しています。
ノーログポリシーの記載 | |
---|---|
MillenVPN | あり |
セカイVPN | なし |
スイカVPN | なし |
良之助VPN | なし |
NordVPN | あり |
ExpressVPN | あり |
月額396円~!30日間返金保証あり!
MillenVPNでは、データ通信量に制限はないため、データ通信量を気にすることなく毎日インターネットを楽しむことができます。
VPNの場合、データ通信量は無制限のサービスが多いですが、中にはUCSSなどデータ通信量に制限があるサービスもあります。
運営会社が日本企業であることは前述の通りですが、サポートも日本語でスムーズにやりとりができるため安心です。
私も何度か問い合わせをしたことがありますが、レスポンスが早く丁寧な対応でした。
質問に対する回答の説明もわかりやすく、サポートにも大変満足です。
海外のVPNサービスの場合、相手は外国人で単に翻訳機能を使って日本語対応している会社も少なくありません。
VPNの場合、設定がうまくいかない、繋がらないなど運営会社に問い合わせしたくなることが意外と多いものです。
そんな時に、日本人同士のスムーズなコミュニケーションで解決できるのは、ストレスもなく、非常に安心です。
月額396円~!30日間返金保証あり!
月額396円~!30日間返金保証あり!
この記事では中国でLINEやGoogleを快適に使う方法について解説しました。
中国でLINEやGoogleを快適に使う方法は3つあります。
VPNを使用する場合は、MillenVPNが一番おすすめです。
30日間の返金保証もありますので、まずは試してみてはいかがでしょか。
月額396円~!30日間返金保証あり!
]]>